町丁目データをもとにした可変的地域設定とその時空間分析
完了
未設定
地理学の分野においては、既存の統計データを利用して様々な空間分析が行われてきた.しかしベースマップや属性データの制約から、都道府県、市町村単位といった既存データの圏域に準拠して、分析せざるを得なかった。そこで、本研究では国勢調査における町丁目を単位として、境界領域を自由に組み替えることが可能な時空間データベースを構築し、可変的地域設定問題について検討する。具体的には、1)行政界変遷のデジタルベースマップ化とその時空間分析、2)NTT単位料金基本区域・電話局単位のデジタルベースマップ化とその時空間分析をおこなう。
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小口 高 / 東京大学空間情報科学研究センター
近藤浩幸 / 筑波大学 筑波大学大学院生命環境科学研究科
村山 祐司 / 筑波大学生命環境系
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平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その1 データセット
数値地図2500 データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その2 データセット
平成8年事業所・企業統計調査 町丁・大字別集計 (TXT形式) データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その3 データセット
平成7年国勢調査町丁・字別従業地・通学地集計 データセット
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