自転車道整備と走行の快適性に関する研究
完了
Mamoru AMEMIYA
自転車は移動手段の選択の中で環境に優しく、健康的な運動ができるということで様々なメディアに取り上げられて一種のブームとなっている。一方で交通の問題にもなっている。それを解決するため、日本でも様々な自転車利用に関するハード・ソフト面の整備が行われているが、その整備の方法は様々で、いずれも効果が期待できるものではない。それは自転車の通行空間・走行方法があいまいで、明確でないからである。本研究では、「自転車はその通行空間が明確に獲得されておらず、明確な走行方法も確立していないということ」が、歩行者・車の交通に多くの弊害をもたらしていると捉え、福岡の日赤通りを対象に、走行方法の実験、交通量の調査を行い、実地の詳細な情報を入手し分析する。それらの結果から自転車専用道の整備の事例を提案、自転車利用時の走行方法を確立することを目的とする。
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藤田 直子 / 九州大学大学院 芸術工学研究院
島田 浄 / 九州大学芸術工学部
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)福岡県 データセット
【新規利用申請受付停止中】拡張版全国デジタル道路地図データベース 2009年版
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