東京23区内での都市景観における超高層建築の研究
完了
浅見 泰司
現在の都市空間において、超高層建築は年々増加傾向にあり、特に東京23区内では全国の中でも突出した増え方が見受けられる。そんな中にあって、超高層建築というものが、都市空間の生活や体験に直接影響を及ぼす面に加え、景観という側面からも重要な役割を担うに至っている。本研究では、そのような超高層建築が都市のどの領域から見えるのか(可視・不可視判定)を、東京23区内150m以上の超高層建築111本に絞り行い、そこから見えてくる景観における超高層建築の影響を測ることを目的とし、超高層建築ごとや超高層建築群ごとの景観におけるあり方の差異や特徴を記述する。具体的な手法としては、東京23区全域における正確な建物外形や階数・標高の情報などのGISデータを基に、実際の体験により近い精緻な分析を試みる。
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藤井 明 / 東京大学生産技術研究所
中園 幸佑 / 東京大学 生産技術研究所
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Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
平成3年国土数値情報・土地利用メッシュ (Shape形式) 関東近郊 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
第3次メッシュshape (全国) データセット
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