保育所の地理分布による保育サービスの需給ミスマッチ分析
完了
未設定
本研究は、待機児童のいる全国369の市区町村別の保育所、入所児童数、待機児童数と就学前児童数などのデータを用いて、保育所の地理分布が合理かどうかを分析する予定である。具体的にいえば、以下のような仮設を確かめたいと考えている:1)私立認可保育所の経営主体の大半が社会福祉法人であり、これらの保育所の大半は該当社会福祉法人の保有していた空き地で立てられた可能性が大きい。従って、これらの保育所の立地が必ずしも需要を見極めた上に選ばれたと思われない。2)公立認可保育所の立地条件も、同様に土地の保有制限を受けている。3)一方、無認可保育所は賃貸が多いことから、需要に見合わせて合理的な立地場所を選んでいる。さらに、本研究は保育所地理分布の非合理性の有無とその原因を探った上、地理分布の改善による待機児の解消度合いをシミューレーションしたいと考えている。
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周燕飛 / 国立社会保障人口問題研究所社会保障応用分析部客員研究員
八田達夫 / 東京大学空間情報科学研究センター教授
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ライフマップルBITMAP 1次メッシュ データセット
NTTタウンページ (南関東) データセット
平成7年国勢調査従業地・通学地集計 その1 データセット
数値地図2500 データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その3 データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その1 データセット
平成8年事業所・企業統計調査 町丁・大字別集計 (TXT形式) データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その2 データセット
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