詳細地形データを用いた表層崩壊地形の時空間変化
完了
早川 裕弌
急峻な山地が多く、地殻変動が活発で、かつ気候が湿潤な日本の山地では、斜面崩壊が各所で頻繁に発生する。崩壊地は一度崩れるとその後何年も継続的に崩壊、土砂生産を繰り返すことがあり、その空間的形状の経時変化を追うことで、崩壊発生から収束までの斜面地形変化の発達メカニズムを解明できる可能性がある。本研究では、航空および地上レーザスキャンによる詳細地形データを用いて、小規模な表層崩壊地の経時的な形状変化を追跡する。すなわち、崩壊発生前後の斜面地形変化、崩壊地下部に形成された崖錐の堆積土砂量評価、堆積物の詳細地形特徴の抽出などを行う。
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早川 裕弌 / 北海道大学地球環境科学研究院
今泉文寿 / 筑波大学農林技術センター井川演習林
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TLSデータセット
東河内流域崩壊地TLSデータセット
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