次世代車載無線通信技術の開発とその応用関する研究
完了
浅見 泰司
2015年に導入が検討されている次世代車載無線が2007年より、欧米が先行して規格化(IEEE802.11p)の検討が実施されてきた。国内においても従来のETCの応用並びにアナルグテレビ放送終了に伴う700MHz帯の応用の検討が行われている。この次世代車載無線は、路車間通信、車車間通信を可能とし、自動車の衝突防止をはじめとする安全性への応用ならびに渋滞緩和を目指した検討として行われている。本研究では東京23区内主要道路を具体的検討の対象として無線基地局の設定およびアプリケーションを考慮した設置の検討を行う。特に市街地の安全・安心を目指すべく主要道路の交差点での次世代車載無線基地局の配置を、通信距離範囲(200m~400m)を考慮した配置の検討することで、そのカバーする範囲と配置の最適化を検討する
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大森宣暁 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 講師
原田昇 / 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻
関口 達也 / 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻
坪井 務 / 東京大学大学院都市持続再生学コース
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