江戸城外濠における水質改善施策の検討
完了
浅見 泰司
江戸城外濠は、東京における身近な水と緑の空間として重要な役割を果たしている。しかし、合流式下水道からの越流水(CSO)の影響で、夏場にアオコの大量発生や悪臭などにより親水空間としての価値を低下させている。そこで、江戸城外濠の親水空間としての価値を回復させることを目的とし、水質改善施策を検討、その効果とコストを評価する。その際に、水質への影響の大きいCSOを流出解析モデル(Infoworks)により解析を行う。
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花木啓祐 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
吉岡佐 / 東京大学 環境システム研究室
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
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