自動車走行支援のための準天頂衛星データの利用可能性の検討
完了
関本 義秀
本研究は,自動車走行実験で得られたQZSSデータ(観測値)の精度検証をするとともに,観測データとその周辺空間データを用いて誤差要因を求めるための潜在クラスモデルを構築し,QZSSデータのナビゲーションへの利用可能性を検討する.ここでの潜在クラスモデルはGPS精度を被説明変数とした,個々のデータの誤差要因の異質性を考慮してセグメント分けするモデルで,説明変数として観測値の補足衛星数,角度,道路幅員,車線数,歩道,周辺建物階層,建物までの距離,などを与え(データ整備にZmapTownⅡ,住宅・土地統計調査データ等を利用),観測データの利用可能性を確率モデルで表すものである.この確率モデルを利用してリアルタイムで得られたQZSSデータの利用可能性を数値化し,車線特定や逆走検知など運転走行支援サービスへの適用を検討する.
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
薄井 智貴 / 人間環境大学 人間環境学部 環境科学科
久保田 穣 / 名古屋大学工学部社会環境工学科
森川 高行 / 名古屋大学大学院 環境学研究科
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)愛知県 データセット
平成15年住宅・土地統計調査 (TXT形式) データセット
平成20年住宅・土地統計調査 (TXT形式) データセット
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