東日本大震災に伴う東京大都市圏における帰宅困難者の空間行動
完了
小林 博樹
本研究では、2011年3月11日に発生した東北太平洋沖地震に伴い、東京大都市圏において発生した帰宅困難者の空間行動を明らかにすることを目的としている。これまでの研究の中で震災発生時の帰宅困難者をその行動から①徒歩帰宅者、②駅滞留者、③一時受け入れ施設利用者、④その他の4つにタイプ分けした。また、発災当日の鉄道の運行再開状況、道路の混雑状況、一時受け入れ施設の開設状況・利用状況などの発災当時の背景となる状況もこれまでの調査から明らかになっている。これらのデータと合わせて、帰宅困難者の時空間変化と都市構造の関係性について、平常時との比較を交え、分析を行い、今後の帰宅困難者対策のあり方について探る。
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小林博樹 / 東京大学 空間情報科学研究センター
小野 優 / 東京大学新領域創成科学研究科自然環境学専攻修士課程
斎藤 馨 / 東京大学新領域創成科学研究科自然環境学教授
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平成17年国勢調査従業地・通学地集計その3 (TXTファイル) 都道府県編 データセット
2008年東京都市圏 人の流れデータセット
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