利用者の利便性を考慮したバス路線網のあり方に関する調査研究
完了
浅見 泰司
都下のバスサービスについて、利用者の利便性を考慮したバス路線網のあり方を現状調査と将来予測により分析考察する。「2020年の東京」では「住み訪れる人が安心・快適に過ごすことができるまち」を創るとしている。都市部の利用者の視点に立つとバスは鉄道と補完の関係にあり、これを踏まえて交通網の適切な配置によりまち自体のユニバーサルデザイン化を考察していきたい。将来的には、バス路線配置と輸送規模の検討・提案につなげることを目指し、その基礎となる、①:基礎需要予測、②:バス利用現況分析、③:バス需要の都市要因の抽出、④:需要予測手法の検討、の4点について順次研究をおこなっていく。
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伊藤史子 / 東京都立大学 都市環境学部
祖 運奇 / 首都大学東京大学院都市環境研究科都市システム科学域
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平成22年国勢調査基本単位区別集計 (TXT形式) 都道府県編 データセット
北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
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