GISを用いた大阪駅周辺における宿泊施設の立地分析
完了
柴崎 亮介
大阪駅周辺における宿泊施設のタイプを分類するとともに、GISを用いて、その立地分析を行う。まず、iタウンページで検索できた、大阪市内にある宿泊施設を1.宿泊特化型(ビジネスホテル)、2.シティホテル、3.観光(リゾート)ホテル、4.旅館の4つのタイプに分類し、タイプ別や規模別などの分布パターンが、どのようになっているか把握する。また、それらがどのような要因で、そこに立地しているのかを、仮説を立てながら考察していく。さらに、宿泊施設の利用者の目的や動向を検討し、宿泊施設の立地要因に影響をおよぼしているかを考察する。それぞれのタイプにおいて、これらの考察を大阪駅周辺と大阪市域で行った後、それらのデータを重ね合わせて、大阪駅周辺と大阪市域とで比較を行う。また、時間があれば、大阪市の北と南とで比較を行いたいと考えている。(北の再開発で、分布パターンがどのように変化するのかや、宿泊施設のタイプに変化が現れるのかなど)
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秋山 祐樹 / 東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科
碓井 照子 / 奈良大学文学部地理学科
原 亜沙美 / 奈良大学 文学部 地理学科
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)大阪府 データセット
平成18年事業所・企業統計調査 調査区別地図境域データ 世界測地系 (Shape形式) データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A12_2011年2月)
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