名古屋都市圏を対象とした未利用エネルギー活用に関する検討
完了
柴崎 亮介
低炭素社会の実現に向けて,電気自動車や太陽光発電システムなどの個別要素技術の導入・向上のみならず,複数の街区群による地域連携により,さらなる低炭素化が不可欠である。例えば,温度差エネルギーや工場排熱などこれまで利用されてこなかった未利用エネルギーを他の街区群で活用することにより,空間構造デザインを大きく変えることなく省エネ効果が期待される。 本研究では名古屋都市圏を対象として,街区群ごとの民生部門におけるエネルギー需要と,未利用エネルギーの供給源となりうる企業とおよびその量について推計を行う。また,推計された需給量について,供給可能距離と需要地とをマッチングされることにより得られるエネルギー削減効果について検討を行う。
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谷川寛樹 / 名古屋大学大学院 環境学研究科 都市環境学専攻
秋山 祐樹 / 東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科
杉本 賢二 / 大阪公立大学大学院工学研究科
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)愛知県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)三重県 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
大型小売店ポイントデータ2010年版 (全国データ) データセット
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