放火箇所の地区特性およびその図的表現に関する研究
完了
未設定
近年、犯罪と空間特性との関係に関する研究が多く見られるようになってきた。各種犯罪の中で、放火は機会犯罪に分類され、放火をする人、放火される対象物、放火を可能にする空間が揃ってはじめて放火が成立することになる。従って、放火対象物を含む空間の物的特徴およびその空間を維持・管理・利用する地区住民の活動との結びつきが大きいことが予想されるが、これまでそれらとの関係においてどのような所で多く発生しているかについては必ずしも明らかにされていない。そこで、本研究では、放火箇所データを大縮尺の詳細な都市地図上にプロットし、地区の物的空間特性および地区の防犯活動・環境整備活動などとの関係性を分析する。同時に、地区特性の表現に関しては、通常の点・線・面による2D表現に加えて、3D表現および時系列データの動的表現など、データ相互の関係性の可読性向上の可能性についても追求する。
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有川正俊 / 秋田大学 大学院 理工学研究科 数理·電気電子情報学専攻 人間情報工学コース
森田 喬 / 法政大学
山口洋史 / 法政大学 法政大学大学院工学研究科
渡辺健太郎 / 法政大学 法政大学大学院工学研究科
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)福岡県 データセット
NTTタウンページ (南関東) データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)千葉県 データセット
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