都市幹線道路の潜在的交通処理能力測定法
完了
柴崎 亮介
都市幹線道路において、実際の交通需要が与えられたときに、信号制御パラメターを変化させることによって実現できる交通処理能力の最大値(潜在的交通処理能力)を探り、その能力に対して現状がどの程度かを比較することが本研究の目的とする。これにより様々な国の交通処理に対する考え方を評価したり、最適値からの乖離を示したりすることができるだけでなく、交通需要に応じた道路インフラのあり方の議論もできるよういなるものと考えている。この際、実際の交通需要や信号制御パラメターをどう効率よく収集するかがポイントであるが、ここに人の流れプロジェクトのデータが利用可能であれば、国内外の様々な都市の代表的な幹線道路のピーク時の交通需要や信号制御パラメターを推定できると考えており、ここに共同研究を申請する。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
鳩山 紀一郎 / 東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻
ズーン グェトタン / 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
【空間配分版】1996年マニラ 人の流れデータセット
【空間配分版】2008年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2002年ジャカルタ 人の流れデータセット
【空間配分版】2004年ハノイ 人の流れデータセット
【空間配分版】2009年ダッカ 人の流れデータセット
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