人の流れデータとオープンジオデータを活用した地域課題のマッピングに関する研究
完了
Toshikazu SETO
本研究は「電子行政オープンデータ戦略」を背景に、国や首都圏を中心とする地方自治体が公開・提供している各種の地理空間情報(例えば、施設や道路、交通網に関する情報)と東京都市圏の人の流れデータセットを活用した、地域課題解決にむけた視覚化やアプリケーション開発を試行するものである。本研究プロジェクトに参画する研究者らは、地域課題の解決に向けた地理空間情報の流通や活用を目的とした「アーバンデータチャレンジ東京2013」に関わって20を超える自治体からの賛同を受け、多くの地方自治体保有データを預かっている。これらのデータと人の流れデータセットを組み合わせることにより、地域に潜在する種々の課題解決に効果的な視覚化や、人の流れデータの政策意思決定現場における活用方法を検討することは、オープンデータ単体での取り組みと比して、より具体的な活用につながることが期待される。
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関本義秀 / 東京大学空間情報科学研究センター
瀬戸 寿一 / 駒澤大学文学部地理学科
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2008年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2008年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2011年中京都市圏 人の流れデータセット
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