九十九里平野におけるGISを用いた水害ハザードアセスメント
完了
早川 裕弌
本研究は,九十九里平野において天然ガス生採取層収縮の結果が地形及び地表環境にどのような変化をもたらし,それによって河川等の集水・排水の仕方や範囲が,想定される降雨量に対してどのように変化するかを定量的に見積もる.それらの影響のひとつとして,水害が考えられる.特に茂原市では,過去に何度も浸水被害に遭っている.実際に2013年10月16日の台風26号でも大きな被害を受けた.そこで,GISを用いて,建物や道路などアスファルトに覆われた非浸透面と定義した不浸透面積率の算出,勾配,窪地の抽出,河川システム,古地形,土地利用,降雨量などを分析し,この地域の水害の特徴を把握する.さらにこれらの結果を用いて,水害アセスメントをおこなう.
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伊藤 有加 / 東京大学大学院 新領域創成科学研究科環境システム学専攻
陳 華麗 / 東京大学 新領域創成科学研究科 環境システム学専攻
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)千葉県 データセット
レーダーアメダス解析雨量 データセット
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