パーソントリップデータに基づいたメガシティにおける建造環境特性の導出
完了
柴崎 亮介
人口1000万人を超すメガシティは、人口増加による無秩序な郊外化、大気汚染や水質汚染、貧困・格差、居住環境の過密化等が発生している典型事例である。本研究は、メガシティ(東京都市圏、京阪神都市圏、マニラ、ジャカルタ、ダッカ)を対象にひとの行動パターンと建造環境の関係性を明らかにすることを目的とする。メガシティに限らず、都市では、過去の先行する環境(森林や田畑、集落やかつての中心市街地など)を継承しながら、地域ごとに様々な建造環境が形成されている。本研究では、パーソントリップ調査のデータと古地図を用いることで、過去の環境の違いがどのような行動パターンとして表れるかを分析し、現在の建造環境における歴史的な地域特性を明らかにする。
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三村豊 / 総合地球環境学研究所
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2008年東京都市圏 人の流れデータセット
2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】1996年マニラ 人の流れデータセット
【空間配分版】1998年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2002年ジャカルタ 人の流れデータセット
【空間配分版】2009年ダッカ 人の流れデータセット
【空間配分版】2008年東京都市圏 人の流れデータセット
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