商業集積地の形式と動態
完了
柴崎 亮介
中心市街地の商業地域の衰退の原因を、近隣または近郊への大型店舗の進出に帰すべきか否かについて様々な結論が報告されている。商業施設の立地の変化は消費者の移動コストに影響を与えるが、日本においては高齢化の進展により、移動コストの変化に敏感な層が拡大しており、商業立地の変化に応じた政策的な介入が必要となる場合が考えられる。政策的介入の前提として商業地域の拡大、縮小のパターンを知る必要がある。本研究ではマイクロ・ジオデータを用いて、地理的に近接した商店が互いにどの程度影響を及ぼしているのかを推定し、地域ごとの商店の参入と退出のパターンを類型化することで、分析の結末が異なる要因を統計的に説明することを目指す。
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秋山 祐樹 / 東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科
佐藤 太一 / 東京大学 経済学部経済学科
大森 裕浩 / 東京大学大学院経済学研究科
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)山形県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
商業集積統計(2010年)(旧フォーマット(Ver.2011))
商業集積統計(2011年)(旧フォーマット(Ver.2011))
号レベルアドレスマッチングサービステスト
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