ABMを用いた医師分布に関するGISシミュレーション
完了
Yuki AKIYAMA
本研究の主たる目的は、医師の行動特性に着目したAgentBasedModeling(ABM)によるシミュレーションモデルを構築し、医師の行動理論の検証を行い、将来必要医師数を推定を試みることである。GIS上のABMに関しては、土地利用の推定に関するシミュレーションや、湖辺縁の人口移動シミュレーションが、実際の人口移動と近い結果になった研究報告があり、本研究の道標として有効なものがある。そこで、医師の行動特性に着目したGeographicInformationSystem(GIS)上のABMを作成し、現在医師及び人口分布情報に基づいた地理的分布の予測を行う。GIS上のABMにはAgentAnalystを用いる。まず地理的に独立している北海道を対象にモデル構築を試みる。シミュレーションは、既存の医師分布を無視した初期状態と、無視しない初期状態の二つを行う。既存の医師分布は、医師の8割をカバーするデータベース(入手済み)の勤務先医療機関郵便番号を用いる。
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豊川 智之 / 東京大学大学院医学系研究科
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北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
平成22年国勢調査町丁・字等別集計 従業地・通学地による人口・産業等集計 (TXT形式) データセット
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