高経年団地の資源を活用した「居場所」づくりの実践研究
完了
浅見 泰司
高島平地区は「オールドタウン」と揶揄される通り、地区内の約3割の住民が居住し、1万戸を超える高島平団地を中心に超高齢化し、特に単身世帯の孤立などの問題が発生している。また、昭和50年代前半までに大部分の都市基盤施設が整備されたことから、建物の陳腐化に伴う入居率の低下(空き室増加)、商業施設の衰退といった課題も抱える。一方で、高島平地区はゆとりある空間と豊かな緑、空き店舗等を活用したコミュニティ・カフェ、多様な経験を持つ高齢者など、経年した団地ならではの地域資源を有する。本研究では、これらの地域資源を活用し、公助と共助の協働による広義の居場所づくり(気軽に足を運べるサロン等の場所に加え、地域貢献の場や機会を創出すること)を通じた課題解決(高齢者の孤立防止と介護予防、地区の魅力向上など)の可能性を検証する。
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関口 達也 / 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻
樋野 公宏 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
山田 拓実 / 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻
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