豪雪地域における効果的な除雪整備の在り方に関する検討
完了
浅見 泰司
地方自治体では少子高齢化や生産年齢人口減少等により、税収が減少している。一方、高齢化は公共サービスへのニーズを高めている。収入の減少と支出の増加により、地方の財政が逼迫しているため、支出の整理が重要である。その中でも日本の国土の半分を占めている豪雪地帯、特別豪雪地帯の自治体における除雪費は大きな出費となっている。また、除雪は交通への影響を低減させるため深夜の作業が中心であり、除雪従事者の負担も大きいほか、除雪用機械の確保や維持も課題である。そこで本研究では、道路ネットワークデータを利用し、歩道の有無、幅員、車線数等を把握したうえで、住戸や公共施設等の分布と居住者の移動需要をもとに道路整備の必要度をネットワークの観点から考察し、効果的な除雪プログラムを検討、シミュレーションを行う。
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伊藤史子 / 東京都立大学 都市環境学部
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北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 秋田県 データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2015年版
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