地震・津波情報分析のためのシミュレーションデータウェアハウスの研究開発
完了
関本 義秀
地震・津波発生時の非難状況を分析するためのシミュレーションデータウェアハウス(simulationdatawarehouse)の研究開発を行う.データウェアハウスとは,主としてデータの分析に特化したデータベースであるが,これをシミュレーションデータに拡張舌概念がシミュレーションデータウェアハウスである.本研究では空間情報科学研究センター関本教授の人流シミュレーションを対象データとし,主にシステム技術の開発を行う.シミュレーション分析等に関する共同の技術開発を行う.なお,本研究は石川(名大)および関本教授が分担者として参加している科学技術振興機構CREST「大規模・高分解能数値シミュレーションの連携とデータ同化による革新的地震・津波減災ビッグデータ解析基盤の創出」に関連するものである.
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
石川 佳治 / 名古屋大学 情報学研究科
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 高知県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。