訪問看護サービスのアクセシビリティに関する研究
完了
Toshikazu SETO
住み慣れた地域で最期まで暮らし続けられることを目指した「地域包括ケアシステム」の構築にあたって、医療依存度の高い在宅療養者の支援や在宅看取りに対応する訪問看護は必要不可欠な存在である。一方で、訪問看護は、事業所の地域偏在や人材不足が指摘されている。本研究では、既存調査における全国の訪問看護事業所の住所等の情報を元に、事業所の従事者数や訪問看護サービス提供実績を考慮した訪問看護サービスへのアクセシビリティを明らかにする。さらに、通常の訪問看護サービスだけでなく、在宅看取りには必須であるターミナルケアや特別な医療措置(人口呼吸器管理、気管切開の措置、透析対応等)サービスの提供状況も明らかにすることを目的としている。
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小林 廉毅 / 東京大学大学院医学系研究科
冨尾 淳 / 東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野
森岡 典子 / 東京大学大学院医学系研究科
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Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 北海道 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
平成22年国勢調査町丁・字等別集計 移動人口の男女・年齢等集計 (TXT形式) データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2015年版
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