病院外心肺停止の発生とAEDの適正配置に関する研究
完了
浅見 泰司
病院外心肺停止による突然死は公衆衛生上の大きな課題である。自動体外式除細動器(AED)の早期使用は病院外心肺停止患者の救命に有効であり、市中AED設置数は増加している。しかし、発生件数に占める除細動実施件数は約1%で、心肺停止発生場所の近くにAEDが設置されていても実際に使用されるケースは少ない。AEDを戦略的に配置して市民によるAEDの使用機会を増やし、病院外心肺停止患者の救命に繋げることが今後の課題である。本研究では、AEDの適正な配置を検討することを目的とし、心肺停止発生場所と最寄りのAED設置場所の住所等の情報を元に、位置関係を可視化し地理的特徴や空間的関係を明らかする。さらに、都市の中心市街地の様々な都市的要因も組み合わせて分析することで、AED使用に影響する因子を明らかにする。
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藤江 敬子 / 筑波大学 医学医療系
浅野 紀子 / 筑波大学人間総合科学研究科
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Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 茨城県 データセット
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