公園配置が住宅地価に与える影響に関する研究
完了
未設定
公園の最適な配置(量)に関する研究である。公園の便益は住宅の地価に反映されるとして、住宅地価を最大化するような公園の配置を求める。公園の立地が住宅地価にあたえる影響を求める。従来のヘドニック手法では宅地と公園の距離に注目しているが、この研究では日常の移動導線に注目して修正を加える。基準導線として自宅と最寄り駅の最短経路を用いる。公園までの修正距離は公園に立ち寄る際に最短経路を通って自宅から駅(もしくは逆)にいく場合と比べていかに遠回りしているかで表現する。公園までの距離は住宅の地価にあまり大きな影響を与えないという研究結果があるが、修正距離をもちいることによって改善できる可能性がある。また公園の種類によって影響の大小があるかどうかを知ることができる。その結果と現状の公園配置から今後公園をつくるうえで好ましい場所そうでない場所、公園を閉園すべき場所などが客観的にわかるようになるはずである。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
西山正倫 / 東京大学 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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数値地図2500 (Shape形式) 首都圏データセット
平成10年住宅・土地統計調査 (TXT形式) データセット
CityScope 首都圏 データセット
平成12年国勢調査 従業地・通学地集計 その2 (TXT形式) データセット
数値地図2500 データセット
数値地図25000 (地名・公共施設)
地価公示・地価調査 データセット (首都圏・近畿) 平成13年度・平成14年度
平成10年住宅・土地統計調査 (XLS形式) データセット
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