PTデータを用いた交通経路推定手法の提案
完了
瀬崎 薫
本研究は、「出発地と目的地の位置情報と時刻が記録されているOD情報」を入力として、「出発地から目的地までの、公共交通機関利用も含めた経路」を推定し、人の流れをシミュレーションすることを目的とする。この推定をする際に、人の流れデータを用いることで、「ある時刻に出発し、ある時刻に目的地に到着した人」が、どのような経路を通った可能性があるかを確率的に求めることができるようになる。PTデータから人の流れをシミュレーションすることは今までにも試みられてきた。しかし、PTデータは情報量が多い反面、10年に1度の頻度でしか更新されない。本研究により、情報量の少ない、疎な人の移動データからでも人の流れがシミュレーションできるようになるため、意義がある。
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本山 雄斗 / 名古屋大学 工学部 電気電子情報工学科 電気電子コース 河口研究室
河口 信夫 / 名古屋大学未来社会創造機構 教授
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
2001年中京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2001年中京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2011年中京都市圏 人の流れデータセット
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