リモートセンシングによる2016年熊本地震の建物被害把握
完了
関本 義秀
2016年熊本地震により,熊本市や益城町,阿蘇郡等,広域に甚大な被害が及んだ.また,現在被災地への立ち入りは非常に困難な状態であり,被害の全容把握は依然行えていない状況にある.このような状況にはリモートセンシング技術が有効である.これまでにも様々なプラットフォームを使用し,建物被害を推計する技術が開発されてきた.しかし,緊急時におけるその有効性や,その課題についてはまだ十分に検証されていない.そこで本研究では,熊本地震の被災地において,リモートセンシングによる建物被害把握を行い,その検証と有用性の実証を行う.さらに,得られた広域被害評価の結果を即時的に社会へ発信し,熊本地震被災地の早期復旧に貢献する事を目的とする.
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郷右近 英臣 / 東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター
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Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 熊本県 データセット
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