手すり照明の導入に関する基礎的研究
完了
貞広 幸雄
人がだれもいない状態でも、照明器具は常に点灯していることが一般的であり、集合住宅の共用廊下(片廊下型)に設置されている天井照明から漏れ光が発生し、北側にある集合住宅からは南向きになる場面が多く、夜も非常に明るく、光害になっている状況である。 大野ら1)によると、光源を隠す間接照明方式が使われており、勝ら2)による人通りが少なくなる夜間時間帯は50%点灯とする方式が使われることが現在までの対策である。このような照明環境の改善として、手すり照明の導入を検討することを本研究の目的とする。 まず、集合住宅の立面からグレアと廊下の天井照明との関係性を検討するため、屋外のグレア評価式を使い、集合住宅の総グレア値を測定し、廊下照明とグレアとの関係を明らかにする。次は、廊下環境における手すり照明の実験を行い、総合分析をする。1)大野瑞穂:東雲キャナルコートCODANの照明(照明のデータシート),照明学会誌89(10),701-702,2005-10-012)勝大河:集合住宅におけるLED照明の動向と課題,電気設備学会誌32(1),35-37,2012-01-10
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鄭 敬宣 / 東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻
平手 小太郎 / 東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻 教授
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Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 神奈川県 データセット
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