人の流れデータを用いたトリップ特性に関する都市圏比較の研究
完了
小川 芳樹
パーソントリップ調査では、各都市圏において基礎的集計が行われ、過去の調査結果との比較が行われている。しかし、他都市圏と比較した結果については、交通手段やトリップ目的の集計等といった調査結果の一部を単純集計した比較(※1)はあるが、より詳細な都市圏比較に関する内容は事例が少ない。本研究では、移動時間と滞在時間に着目して都市圏の間で比較を行い、都市圏の間における共通点および相違点を明らかにする。各都市圏のトリップ特性を比較することにより、これまで明らかになっていない都市に存在する特徴を明らかにすることができると考える。各都市圏における人の流れデータの分析を通じて、今後の街づくりを行うための基礎材料を見出すことを目的とする。さらに得られた結果が各都市圏の空間構造とどう関係しているのか考察する。参考文献※1:中京都市圏総合都市交通計画協議会、第5回中京都市圏パーソントリップ調査結果の概要、平成26年7月16日
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山田 崇史 / 横浜市立大学
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【空間配分版】2002年ジャカルタ 人の流れデータセット
【空間配分版】2004年ハノイ 人の流れデータセット
【空間配分版】2009年ダッカ 人の流れデータセット
【空間配分版】2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2011年中京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】1998年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2008年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2001年中京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】 2010年近畿都市圏 人の流れデータセット
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年月:2020/11
著者:Takashi Yamada, Takumi Hayashida
書誌情報等:Analysis of shopping behavior characteristics in the Keihanshin metropolitan area in Japan based on a person trip survey, Geo-spatial Information Science, 23, 305-315
年月:2022/12
著者:Takashi Yamada
書誌情報等:The stay coefficient: a novel quantification of the relationship between stay time and travel time for urban shopping behavior analysis, Geo-spatial Information Science, 1-14