施設の消長に着目した地方都市中心市街地における歩行者量変動の要因分析
完了
相 尚寿
本研究では、衰退する地方都市中心市街地において、歩行者量を活気の指標として採用し、それに影響を与える重要な要因として同一都市内における施設の消長に着目して、それに関する各種統計データと中心市街地歩行者量の関係を、時系列変化を考慮しつつ分析することで関連性を明らかにすることを目的とする。主な対象地域としては、中心市街地の規模が小さく施設の消長を比較しやすい地方都市である青森市を選定し、さらに類似する複数都市の比較を試みる。分析に用いるデータとしては、商工会議所が集計した中心市街地歩行者量データ、事業所企業統計・経済センサスによる従業者・事業所数、ゼンリン住宅地図等を用いる予定である。現在、人を集める能力があり発展し続けている都市は日本では数少ない中で、どのような要素が都市の発展に影響を与えるのかを知ることは、将来的に都市の衰退を防ぐための重要な手掛かりとなる。本研究において都市の発展を人間と行動の目的となるコンテンツを調査することで、都市の発展に寄与することが出来ると考えられる。
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讃岐 亮 / 東京都立大学 都市環境学部 建築学科
吉川 徹 / 東京都立大学 大学院都市環境科学研究科 建築学域
安池 健 / 首都大学東京 都市環境科学研究科 建築学域
山崎 倫哉 / 首都大学東京 都市環境学部 都市環境学科 建築都市コース
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平成8年事業所・企業統計調査 調査区別集計 (CSV形式) データセット
平成13年事業所・企業統計調査 調査区別集計 (CSV形式) データセット
平成13年事業所・企業統計調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
平成18年事業所・企業統計調査 調査区別地図境域データ 世界測地系 (Shape形式) データセット
平成21年経済センサス・基礎調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
平成21年経済センサス・基礎調査 調査区別集計 (CSV形式) データセット
平成26年経済センサス・基礎調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
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