自然災害リスクが不動産価格に与える影響分析
完了
相 尚寿
近年、全国各地で大規模な自然災害が発生している。自然災害への備えは急務であり、自然災害リスクの存在を周知し対策につなげることが、有事の際の被害の軽減に大きく貢献すると考えられる。そこで本研究では、土砂災害や津波といった自然災害の発生リスクが土地の評価にどの程度の影響を与えているのかを明らかにするため、不動産データと各種ハザードマップ等を用いて不動産価格形成要因分析を実施する。また、東日本大震災等の災害の発生や、災害リスク情報の開示、警戒区域の指定等により、その影響にどのような変化が生じたのかを、不動産データの経年分析を通じて明らかにし、不動産価格の動向から防災意識の変化を把握することを目的とする。
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佐土原 聡 / 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院
稲垣 景子 / 横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院
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【新規利用申請受付停止】 不動産データライブラリー 戸データ 全国 2013-2017 データセット
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