河川流路・分水嶺に着目した行政区分境界の地形的特長の抽出と考察
完了
柴崎 亮介
本研究では、わが国の都道府県の境界線についてその地形的な特徴を抽出し、その場所に線の引かれた歴史的な経緯や地形的な根拠について、地理情報ソフトを用いてまとめる。その際に、流域の分水嶺と河川流路に特に着目して、それらの地形がどのような場所に境界線として使われているか、使われていない場所との比較の中で、どうして境界線として使われたのか、などを考察する。また、明治以前の旧国境地図を用いて、現在の都道府県界との相違についても同様に検討する。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
柴崎亮介 / 東京大学空間情報科学研究センター
碇大輔 / 東京大学 東京大学生産技術研究所
沖 大幹 / 東京大学生産技術研究所
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
数値地図1kmメッシュ平均標高 データセット
第3次メッシュshape (全国) データセット
数値地図50mメッシュ標高 データセット
数値地図1kmメッシュ標高 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。