コミュニティバス利用者数推計手法の改善に関する研究
完了
Yuki AKIYAMA
コミュニティバスは路線やバス停位置などを含む住民の要望に基づき自治体が利用者数を推計して一定程度以上の利用者数が見込まれる場合に運行されていることが多いが、推計時より実際の利用者が少なく大きな赤字を抱えて運行している路線がある。これは、利用意向調査での回答者が対象地域の全世代にわたるのに対し利用者がバス停周辺地域の高齢者に限定されていることが一因である。そこで、バス停周辺の高齢者の人口をベースに利用者数を推計することによりどの程度実現値に近い推計が得られるかについて検討する。そのためにバス停周辺の住宅分布のデータと国勢調査の小地域統計のデータから住宅ごとの年齢階級別性別人口を推計する必要がある。
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遠藤 玲 / 日本大学理工学部理工学研究所
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Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)埼玉県 データセット
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