地域や建物の名称の空間分布に関する研究
完了
浅見 泰司
本研究では、マンション・アパート、店舗、オフィスビル等の建物に含まれる地域名称・建物名称と、実際の地域の町丁目名称との関係を定量的に明らかにすることを目的とする。まず、東京23区内において地域名称のはみ出し傾向の類型化を行い、各類型について複数の代表的な地域を抽出する。次に、地域名称がつく建物データの分布範囲の可視化を通して、実際の地名の分布との比較を行い、その背景について考察を試みる。特に、住宅系・商業系・業務系の建物では、ブランドイメージの重要度に大きな差があると考えられる。また、鉄道駅や、公園などの公共施設により、建物に採用される地域名称が異なると考えられる。こうした観点から考察を進めていく。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
馬塲 弘樹 / 中央大学理工学部ビジネスデータサイエンス学科
鈴木 雅智 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
森岡 渉 / ソールズベリー大学
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
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