メッシュ単位の将来人口予測の可能性
完了
浅見 泰司
国立社会保障・人口問題研究所が2002年1月に発表した「日本の将来推計人口」(中位推計)によれば、我が国の人口は2006年の1億2774万人をピークに減少に転じると予測されている。我が国の都市においては、20世紀後半、高度成長期の人口増加を通じて都市スプロールが進展し、様々な都市問題の原因となったと考えられている。人口増加から人口減少への転換点を迎えた現在、この都市問題の原因をいかに取り除くかが重要な課題の一つとなる。ところで、このような課題を検討する上では、市区町村よりも細かい単位の将来人口予測が必要となる。全国予測にまだ課題がある点、データ利用に限界がある点など、制約が多いものの、小地域で分析して良好な結果が得られたとする報告もある。本研究では、我が国の都市スプロールの将来に関する概観を得ることを目標に、国勢調査全国メッシュデータ等を活用し、メッシュ単位の将来人口予測の可能性を実証的に検討することを目的としている。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
原田昇 / 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻
室町泰徳 / 東京工業大学環境・社会理工学院
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平成3年事業所統計調査 地域メッシュ統計 第1次地域区画別 (TXT形式) データセット
昭和55年国勢調査メッシュ 都道府県単位 データセット
昭和60年国勢調査 メッシュ 都道府県単位 データセット
事業所・企業統計調査メッシュ 昭和50年・昭和53年・昭和56年・昭和61年・平成3年・平成8年 (CSV形式) データセット
平成7年国勢調査メッシュ 1次メッシュ単位 データセット
平成2年国勢調査メッシュ 1次メッシュ単位 データセット
平成3年国土数値情報・土地利用メッシュ (Shape形式) 関東近郊 データセット
平成8年事業所・企業統計調査 地域メッシュ統計 第1次地域区画別 (TXT形式) データセット
昭和50年国勢調査メッシュ 都道府県単位 データセット
昭和61年事業所統計調査 地域メッシュ統計 第1次地域区画別 (TXT形式) データセット
昭和56年事業所統計調査 地域メッシュ統計 都道府県別 (TXT形式) データセット
平成13年事業所・企業統計調査 地域メッシュ統計 日本測地系 (CSV形式) データセット
昭和45年国勢調査 メッシュ 都道府県単位 データセット
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