滋賀県におけるEco-DRRを実装した立地適正化計画とその導入シナリオに関する研究
完了
柴崎 亮介
近年、グリーンインフラストラクチャーという考え方に注目があつまっており、その中でも生態系を活用した防災・減災(Eco-DRR)という手法に期待が高まっているが社会実装に至っていない。一方、都市計画分野では、都市再生特別措置法の改正により、立地適正化計画が策定され、コンパクトな都市構造への転換を目指す動きが出てきた。都市の拡大成長を前提とするまちづくりのあり方から、都市の縮小を前提とするまちづくりへの転換であり、土地の選択可能性が広がるため、Eco-DRR導入のチャンスでもある。本研究では、人口減少が見込まれ、水害リスクの高い滋賀県を研究対象地とし、立地適正化計画にもとづき、コンパクトなまちを目指す過程で、グリーンインフラを導入して、防災・減災を実現するための最適な将来シナリオを提言する。シナリオの作成にあたって、グリーンインフラ導入による水害被害額の減少といった経済的指標や生物のハビタットの質、さらには住民の意識や政治的な面をヒアリングなどから評価・分析を行う。
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一ノ瀬 友博 / 慶應義塾大学
花房 昌哉 / 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
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大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 福井県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 福井県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)福井県 データセット
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