人の流れデータを用いたエッジコンピューティングのサーバ配置に関する分析
完了
鍛治 秀紀
クラウドコンピューティングの計算資源を分散配置させ、サーバやその周囲のネットワークに対する負荷を軽減させる手法としてエッジコンピューティングが提案されている。エッジコンピューティングではサーバを地域分散させることから、サーバ(エッジサーバ)に求められる計算能力やネットワーク帯域幅などは地域の特徴に影響される。またユーザが移動した際には利用するエッジサーバの切り替えが必要であり、これを実現するプロセスマイグレーションについても、ユーザの移動速度や移動距離に大きく影響する。本研究では、この地域的な特性による要求性能を定量的に評価し、エッジサーバの配置として適切な方法の検討を行う。さらにこのエッジサーバの配置方法に基づいて、プロセスマイグレーション時のトラヒックやダウンタイムの性能として満たす必要のある値を定量的に評価する。
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長田 知明 / 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 相田研究室
相田 仁 / 東京大学 大学院工学系研究科
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2008年東京都市圏 人の流れデータセット
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