人口減少・建造環境と高齢者の健康の関連の検討
完了
Yuki AKIYAMA
本研究の目的は人口減少が高齢者の健康への負の影響があるか,また地域全体として人口が減少していても、コンパクトシティである場合に健康への負の影響が抑制されるかを縦断データを用いて検討することである.研究対象地域は北海道から沖縄まで全国28市町村である.すでにベースライン調査を2010年に実施し,約11万人の回答を得ている.2019年度に行う郵送調査と,2010から2019年までの要介護認定データ,死亡データを用いて追跡を行う予定である. 目的変数は高齢者の活動性・健康である.主たる説明変数は人口減少と,都市機能に関わる建造環境の充実の度合いである.都市機能として,商店や公民館・集会所等の公共施設,医療機関,またバス路線等の交通網等を検討する.人口減少,建造環境とも,その環境への暴露期間を考慮するため,2000年以降,可能な限り多時点のデータを収集して用いる.分析単位は学校区(日常生活圏域に概ね相当)とする.限界集落を含めて、商店やバス路線が乏しい農村部の状況などについて,また地方の中小市町村について詳細に検討する.
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
平井 寛 / 山梨大学大学院総合研究部生命環境学域
相田潤 / 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 健康推進歯学分野
花里真道 / 千葉大学
尾島俊之 / 浜松医科大学
菖蒲川 由郷 / 新潟大学
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A12_2011年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A22_2012年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A32_2013年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B52_2015年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B62_2016年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B72_2017年2月)
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