デジタルシティ実現に向けたデータプラットフォーム構築に関する研究
完了
関本 義秀
実空間と密接に関係する設計図や施工等で計測された3次元点群などの実空間インフラデータは,単体の設計・施工データとして扱うだけでなく,実空間の一側面を捉えている各種2次元地図データや3次元建物モデル等とシームレスに合わせることで,市・町の全域や,さらに大規模なものでは都市全体で俯瞰できるようになる.都市全体のスケールで実空間の3次元データを丸ごと可視化するための方法論は,これまでデジタルシティ(digitalcities)あるいは,ジオビジュアライゼーション(geovisualization)として研究でも取り組まれてきた.近年ではさらに人の流れなど動的な地理空間情報等の都市に関する様々なデータを有機的・統合的に扱うことで,デジタルシティ構築へのニーズが高まっている.これを実現する方法の一つとして,実空間インフラデータを仮想空間上に視覚化することで,デジタルシティとしてのイメージの共有や空間的な課題解決に適用できることが期待されている.そこで本研究は,都市インフラに係る3次元デジタルデータや広域的な地図データや動的な地理空間情報を視覚化するためのデータ連携プラットフォーム構築を目指すものである.
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
関本義秀 / 東京大学空間情報科学研究センター
瀬戸 寿一 / 駒澤大学文学部地理学科
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
【空間配分版】 2016年東駿河湾都市圏 人の流れデータセット
【新規利用申請受付停止】 不動産データライブラリー 戸データ 全国 2013-2017 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 富山県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 静岡県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。