鉄道新線・新駅の開業に伴う市街地の発展に関する研究
完了
相 尚寿
本研究では、鉄道新線・新駅の開業に着目し、その周辺地域の発展について観察し、発展した市街地と発展しなかった市街地の要因比較を行うことを目的とする。本研究の背景は、次の通りである。以前の日本では自動車中心の社会を前提とした都市計画が行われていた。しかし、近年、高齢化の進行とそれに伴う交通安全上の問題の顕在化、さらには地球環境問題の深刻化などにより、鉄道を中心とする公共交通機関が再評価されている。このため、鉄道などの公共交通機関の整備が都市の発展にもたらす影響の分析は、日本の都市計画において必要であると考えられる。研究対象は、平成期以降に開業した鉄道路線で、人口規模の大きい都市の中から、日暮里舎人ライナー沿線を選定した。研究方法としては、新駅周辺の人口や地域施設立地の変化を、開業前後で比較することとした。
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讃岐 亮 / 東京都立大学 都市環境学部 建築学科
吉川 徹 / 東京都立大学 大学院都市環境科学研究科 建築学域
𠮷岡 健 / 首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース
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平成21年経済センサス・基礎調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
平成26年経済センサス・基礎調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
平成21年経済センサス・基礎調査 調査区別集計 (CSV形式) データセット
平成26年経済センサス・基礎調査 調査区別集計 (TXT形式) データセット
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年月:2020/05
著者:吉岡 健, 吉川 徹
書誌情報等:鉄道新線・新駅の開業に伴う市街化の進展に関する研究, 都市計画報告集, 19 巻2 号, 180-181