全国PTデータを用いた都心と郊外SCへの買い物行動の把握と都市間比較に関する研究
完了
浅見 泰司
都市中心部の商業地と郊外型の大型商業施設との関係性については従前から様々な研究の対象となってきたが、近年通信販売の急速な進展と普及や、都市の中心市街地における大型商業施設の出店や鉄道駅併設型の商業施設の開業など、買い物行動を取り巻く環境は変化を続けている。また、人口減少の中で都市構造の再編を効果的に行っていくためには、都心商業地と郊外型商業施設を共に活かしていくことも必要である。本研究はそのような都心商業地と郊外型商業施設の関係性実現に資する知見を得ることを目的とする。そのために本研究では平成17年と27年の全国PT調査データを用いて、都心商業地と郊外型商業施設への買い物行動の実態把握及び10年間での変化と都市間比較の分析を行う。
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高見 淳史 / 東京大学大学院工学系研究科
原田昇 / 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻
パラディ ジアンカルロス / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市交通研究室
増田 泰知 / 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻
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大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット
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