3Dプリントによる地形模型の教育的活用
完了
小口 高
等高線に沿って切り抜いた厚紙等を積み重ねて地形を再現した地形模型は、古くから地理教育に活用されてきた。この種の地形模型は、誰もが直感的に地形を理解できる利点があるものの、精巧な模型の作成に長時間の作業を要する点が課題であった。近年では、3Dプリンタを用いることで、誰もが容易に地形模型が制作できるようになった。一方で、印刷手法やスケールによって、異なる表現の模型が出力される点に注意が必要となる。そこで、本研究では、複数の条件で地形模型を出力し、教育的活用に適した模型の出力手法を検討する。また、本研究では第一段階として、カルスト地形が発達する福島県田村市・阿武隈仙台平のデータを利用し、模型を制作する。
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小口 高 / 東京大学空間情報科学研究センター
山内 啓之 / 東京大学CSIS
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POLYGONALmeister
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