都市構造が都市内部の暑熱環境に与える影響の調査
完了
飯塚 浩太郎
近年、日本では熱中症による救急搬送者数や死亡者数の増加が社会問題となっており、これに関連して都市の暑熱環境に対する社会的な関心が高まっている。都市の暑熱環境が悪化する要因として、郊外に比べて都心部の気温が高くなるヒートアイランドが指摘されている。また、都市内部の気温分布に関しては、詳細な土地利用分布や都市街区構造が関連していることが指摘されており、その関連性についてさらなる研究が望まれている。近年の計算機性能の向上に伴い、都市内部の建物一つ一つを解像できるような高解像度な計算が可能になった。そこで、本研究では、埼玉県熊谷市と新潟県新潟市を対象に、最先端の都市街区気象LES(LargeEddySimulation)モデルを用いて、建物が解像可能な空間解像度数m程度の計算を行い、詳細な土地利用分布や都市街区構造が暑熱環境に与える影響を定量的に調査する。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
日下 博幸 / 筑波大学 計算科学研究センター
佐藤 拓人 / 筑波大学計算科学研究センター
軽辺 凌太 / 筑波大学 理工情報生命学術院 生命地球科学研究群
中村 祐輔 / 筑波大学 計算科学研究センター
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)新潟県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)北海道 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 北海道 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 新潟県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 静岡県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 静岡県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 大阪府 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 大阪府 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。
年月:2024/01
著者:諸橋聡佳
書誌情報等:ミストの冷却効果は街区形態やミスト配置によって異なるのか?, 修士(理学), 筑波大学
著者:山田絵理花
書誌情報等:熱ストレス緩和に向けた壁面緑化の最適配置, 修士(理学), 筑波大学
年月:2023/11
著者:中村祐輔, 高畠亮, 軽辺凌太, 日下博幸
書誌情報等:日本版Local Climate Zoneの開発に向けた都市パラメーターの作成と分類, CSIS DAYS 2023 (東京大学空間情報科学研究センター 全国共同利用研究発表大会)