Development of high-speed and high-precision map-matching using road network and road management area data
完了
小川 芳樹
我々は、市民と自治体が共働してまちの課題に取り組むことを可能とするスマートフォンアプリを開発している。本アプリでは、道路などの損傷などを市民、もしくはAIによって発見し、その情報を位置情報ともにサーバーに送信する仕組みとなっている。自治体の職員が収集された膨大な情報を適切に処理するためには、データ集約、解析・可視化といったデータ処理が必要となる。本研究では、このデータ処理のフローの中で、重要な役割を担うマップマッチング処理の高速化と高精度化に取り組む。処理対象となるデータは、日本全国で、1日に数万件にもなる。また、位置情報は、一つ一つ個別にアップロードされるもの、また、時系列に連続的にアップロードされたものと、その種別は異なる。本研究では、これらの種別を自動認識し、また、道路の管理管理区分データなどを用いて道路範囲を制限することで、高速かつ高精度なマップマッチングを提供するAPI群の開発を目指す。
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樫山 武浩 / 東京大学生産技術研究所
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Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2017年版
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2020年版
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