3次元点群データの時空間解析に関する基礎的研究
完了
柴崎 亮介
近年,MMS(MobileMappingSystem)やUAV(UnmannedArialVehicle)等により3次元点群データが様々な場所で計測され,大量に蓄積されている.現在の3次元点群データの用途は道路整備や構造物の形状把握などが代表的であるが,今後,道路空間をサイバー空間上に再現することにより,道路分野での幅広い利活用が期待されている.しかし,3次元点群データは構造化されていない膨大な点の集合体であるため,1点1点は位置座標を保持しているものの点自体で意味を持たない.このため,3次元点群データを賢く利用していくにはサイバー空間上で空間・分割処理する必要がある.そこで,本研究は,既存のデジタル地図を活用し,3次元点群データから道路空間を自動抽出するフィルタリング処理手法の実現可能性を検証する.
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山本 忍 / 法政大学大学院 デザイン工学研究科 都市環境デザイン工学専攻
今井 龍一 / 法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科
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北海道地図 GISMAP 25000V データセット
北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2020年版
本郷キャンパス安田講堂周辺3次元点群データ(MMS)
高速道路ネットワークデータ
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