Active travel実践に資する記述的研究
実施中
山田 育穂
自動車での移動を減らし、活動的な移動(active travel: 徒歩、自転車の利用)を増加させることは、地球環境への配慮のみならず、身体活動をはじめとするヒトの健康増進と関わるため重要である。そこで本研究では、active travelの実態を移動距離の観点から把握し、活動的な移動を推奨するメッセージを作成する際に役立つ基礎的データを得ることを目的とする。東京都に在住する成人を対象として、既存調査のOD情報を活用し、active travel(徒歩、自転車の利用)および自動車利用による移動距離を算出する。この際、移動目的や発着地については適合・除外条件を設けることで、得られた結果の適用範囲を一定程度明確にする。得られた結果については、移動手段別の平均距離など、記述統計を算出する形で集約する。
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樋野 公宏 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
阿部 巧 / 明治大学
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拡張版全国デジタル道路地図データベース 2017年版
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