生活の質を用いた高速道路事業評価手法に関する研究
完了
柴崎 亮介
人口減少・少子高齢化時代において、現在の経済価値に重きを置いた社会資本整備事業から、生活の質を重視した社会資本整備事業へと転換しつつある。本研究では、高速道路事業を対象に「生活の質」を用いた新たな事業効果の計測・評価手法の研究を行う。具体的には、これまでの小型/大型などの車種区分ごとの時間価値から、生活者の多様な移動目的・施設に対応した時間価値をアンケート調査から導出し、中日本地域を対象に市町村ごとのQOL評価を行う。また、高速道路整備による住民のQOLに対する影響やその広がり、格差の変化を把握し、高速道路の事業効果の計測を試みるとともに、将来における新たな高速道路サービスに関する提案を行う。
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森田 紘圭 / 中部大学
林 良嗣 / 中部大学 総合工学研究所
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座標付き電話帳DBテレポイント(P1A22_2012年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B72_2017年2月)
商業集積統計(2014年)(更新フォーマット(Ver.2015))
平成26年経済センサス・基礎調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
平成21年経済センサス・基礎調査 町丁・大字別地図境域データ (Shape形式) データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2017年版
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