タワーマンションの外部性に関する研究
完了
高橋 孝明
建築基準法改正(1997年)による容積率緩和に伴い、2000年代にタワーマンションの建設ラッシュが発生した。タワーマンションが集積する地域の鉄道混雑率は大きく上昇しているにも関わらず、タワーマンションの価格は上昇傾向にある。混雑率上昇という負の外部性が存在するにも関わらず、マンション価格が上昇するのは、それだけの正の外部性が存在すると考えられる。本研究では、特にタワーマンションの建設ラッシュの著しい港区、中央区、江東区、品川区等におけるタワーマンションのもたらす外部性を、タワーマンションの有無と土地の価格の関係等から統計的に推定する。路線価と建物レベルのデータを用いることにより、空間的に詳細な分析を行う。
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河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
室園 健人 / 慶應義塾大学 河端瑞貴研究会
浅見 太智 / 慶応義塾大学経済学部河端瑞貴研究会
江川昌輝 / 慶應義塾大学経済学部河端瑞貴研究会
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Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2017年版
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