衛星観測データを用いた土木構造物ストックの推計
完了
飯塚 浩太郎
持続可能な社会の実現に向けて,人間の経済活動により投入,蓄積,廃棄される物質の挙動を定量評価する必要がある.しかし,特に都市域の拡大が著しい発展途上国ではデータ収集法法や制度に課題があるため,分析方法が確立されていない.また,全球をカバーする普遍性の高い均質的なデータである衛星観測データと,経済活動の結果である土木構造物ストック量とは高い相関性があることは示されているが,世界全体に拡張可能な推計手法が確立されていないのが現状である.本研究課題では,データが整備されている日本を対象として,衛星観測データを用いて土木構造物ストック量を推計する手法の開発を試みる.さらに,地域拡張と検証を行うことにより,定量評価が困難なあった発展途上国でも利用可能な資源有用性,持続可能性に資する基盤情報を整備できる.
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杉本 賢二 / 大阪公立大学大学院工学研究科
奥岡 桂次郎 / 名古屋大学 環境学研究科 谷川研究室
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拡張版全国デジタル道路地図データベース 2017年版
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2020年版
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 神奈川県 データセット
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