都市アメニティの便益評価
完了
高橋 孝明
世界各地で都市アメニティの向上が重要な政策課題となっている。ここでいう「アメニティ」とは、住環境の快適性や居住性の良さを意味し、建物や土地に関連する防災力もその一部に含まれる。証拠に基づく政策立案(EBPM:Evidence-Based Policy Making)が求められる中、都市プロジェクトがもたらす費用便益を評価し、政策に反映させる必要性が増している。そこで本研究では、ヘドニック・アプローチとパネルデータ分析を用いて、都市アメニティの便益評価を行う。都市アメニティの中でも特に防災力に焦点を当てて分析を進める。詳細な空間データを組み合わせて町丁やメッシュ単位の都市アメニティの指標を作成し、パネルデータを構築して分析に用いる。本研究の成果は、新たな学術的知見を提供するだけでなく、都市アメニティ向上のためのEBPMにも貢献することが期待される。
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河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
河野達仁 / 東北大学
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拡張版全国デジタル道路地図データベース 2015年版
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